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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
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今回のネタは「社会」に入りそうだけど、一応個人的に戦闘機とかも好きなんで「趣味」のカテゴリーに入れてみました。

それはさておき本題です。
現在の空自の主力戦闘機はF-15Jイーグル。
300px-USAF_F15.jpg






これはすばらしい戦闘機で運動性能その他を取ってみても未だに他のついづいを許さないといっても過言ではない戦闘機です。
しかも日本はその技術力に物を言わせ、カスタマイズしていて本国の米空軍をしのぐ(米空軍が主力戦闘機をイーグルからラプターに代えた為もあるけど)性能であると言ってもいいほどではないでしょうか?
そんなF-15Jイーグルではありますが就役からかなりの年数が経っています。
そうなると考えなければいけないのが次期主力戦闘機(FX)。
以前聞いた噂では『イーグルを全面改装して「イーグルプラス」として耐用年数を稼ぐ』との事だったのですが、どうやら新機種導入の模様。
候補に上がっているのがF-22ラプターを筆頭にユーロファイタータイフーン(欧州4カ国共同開発)やF-35ライトニングⅡ(米英共同開発中)など。
300px-FA-22_Raptor.jpg300px-Typhoon.t1.zj807.arp.jpg300px-X-35.jpg







上記の画像は左からラプター・タイフーン・ライトニングⅡ。
しかし、現状を鑑みるにF-22ラプターが最有力候補なんでしょうね・・・。
ステルス性能を備えた上で、類まれなる運動性能とアフターバーナーを炊かない巡航速度で音速を突破する性能。
しかし、イーグルが一機100億なのに対してラプターは一機250億。
そして空自の戦闘機の定数が確か300機を越えるはず・・・。
国防に関して金をケチってはいけないのは十分に承知してるけど、イーグルプラスで何とかならんもんかとも思ってしまいます。
いっその事自国開発のFSX計画を復活させるのもありかもしれませんね。
都知事選で注目を浴びる石原慎太郎氏もFSX計画はかなり押してました。
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次期F-X
店長様、初めまして。

> そうなると考えなければいけないのが次期主力戦闘機(FX)。

今回のF-XはF-15J/DJの後継ともなりますが、実際は、残存するF-4EJ改(3個飛行隊分の90機+α)が寿命になるからです。
F-15は、MSIP仕様で生産されたJ:53機、DJ:36機が、J-MSIP近代改修仕様に順次改修されて、まだまだ使われます。
初期生産仕様(Pre-MSIP)のままとMSIP改修までの機体がJ:97機、DJ:9機有りますが、一部は要撃用途以外(偵察型は実現しそうです)に転用されて減りますので、7個要撃飛行隊のうち、1個くらいはF-Xに転換するかもしれませんね。
1飛行隊25機配備だとギリギリ数っぽいです。
F-2生産打ち切りで支援戦闘機も不足になる(配備機83機に対して予備15機生産)?

F-22は、米空軍も、あまりの高価さに導入数を削減して、F-15と共存していきます。

F-35は、まだまだ量産されませんし、共同開発に参加した国、F-16ユーザー国の順で配備するので今回は候補になっておりません。

候補にはF-15Eも残っていますが、最近、韓国が同等の物を導入したため、それ以上の物を望んでいるようです。

機体数を合計すると500機位、実動部隊定数は300機位で有っているみたいですね。
JINN 2007/04/15(Sun)22:48:05 編集
なるほど・・・
JINNさん、コメントありがとうございます。

しかし、お詳しいですね・・・。
私なんかは「戦闘機ってカッコイイよね?」ぐらいの知識しかないのでお恥ずかしいかぎりです。

F-4ファントムってまだそんなに残っていたんですね?一応配備されているのは知っていたのですが捨てるのがもったいないから、程度に残ってるぐらいだと思ってました。

F-2は・・・残念な機体ですね。旋回G(4Gぐらいだったっけ?)に耐えられず機体の一部にクラックが入る為に生産中止だとか・・・。

戦闘機のネタはあまり詳しくはないけど、また遊びにきて下さい。
イーストスワロー URL 2007/04/16(Mon)09:28:16 編集
老いぼれファントム
> 捨てるのがもったいないから、

軍事攻撃しない国なので、攻めてこないかぎり事故損失でしか減らないです。
米空軍のイーグルも湾岸戦争以降撃墜が無いって聞いたような?
(自衛隊イーグルが誤射で寮機を撃墜した事が有ったです)
税金で買ったものは使えるなら捨てられません。
貧困国に武器援助したりもできませんしね。

F-2クラックは試験期に解決したかと思っていました。
そのカーボン複合材の優秀性のため人気が有るのか、B777からのボーイング機の胴体の一部、最近有名になったボンバルディアDHC-8-400の胴体のほとんどは三菱製なんですよ。

私、中学卒業時に真っ赤なぷちロードレーサー作ったんですが、進学で上京した時から物置に置きっぱなしで、チューブラーは腐り、バデッドスポーク錆び錆び、前輪シャフト(クイック)も無くしちゃったかもしれません状態です。

また航空ネタじゃない話題で寄らせてもらいますね。
JINN 2007/04/16(Mon)22:36:39 編集
新型機といえば・・・
>JINNさん
F-4ファントム。自衛隊で就役してから何年たつんだろう?「ファントム無頼」が連載してた当事だからかなり古いはず・・・。
交換できる部品とかはともかく、機体その物を構成している金属疲労とかが気になってしまいます・・・。
まあ現役でやっているのだから問題ないはずなんでしょうけど。

F-2に関しては私も又聞きなもんで正確かどうか・・・。一応自衛隊の航空学生やってた人の話なんである程度は信頼できると思うのですけど。

話は変わるけど一時フランカーを導入するような話ももちあがりましたね。さすがに主力ではなく仮想敵機としての訓練用としてだけど。
工業規格からして違う機体の導入はさすがにポシャったみたいだけど、日の丸背負ったフランカーって言うのも見てみたかった気もします。

自転車はちょっともったいない気もしますねぇ・・・。
もっとも私はそういった友達から「処分」の名の下に譲り受けて意気揚々としてた時もあったのですが・・・。

できるだけ広い話題で更新していくつもりなので、また是非遊びに来て下さい。
イーストスワロー URL 2007/04/16(Mon)23:22:29 編集
またお邪魔します
> F-4ファントム。自衛隊で就役してから何年たつんだろう?
EJ配備開始から36年経っていて、F-Xと交換が終わるまで働いてもらう事になりますね。
最終生産機は26年位です。
ファントムって実はファントムIIなんですよ。
(特別な場合で無ければファントムで通っているので問題無いです)
F4という別機も有ったりします。
F-35ライトニングIIも同名が過去に有るんです。
おっと、F-35って本格では無いですが量産型が生産されていました。
シンガポールは配備優先国ですね。

フランカーの件なんですけど、
「防衛庁が数機購入してアメリカで研究している。」
って聞いた事が有るのを思い出しましたが、妄想かガセネタだったようです。
JINN 2007/04/17(Tue)22:15:59 編集
和名も中々かっこいいかも?
>JINNさん
やっぱりF-4ファントムはかなり年数経ってますね。

名称に関しては詳しくは知らないものの一応ファントムⅡってのは知ってました。詳しい違いまでは知らないのですが・・・。
そういえば仮想の物語で、第二次大戦で日米が引き分けたという設定で日本名称がF-4撃震、F-15陽炎、A-6海神(わだつみ)、帝家直属機【武御雷(たけみかづち)】なんて名称で設定してるのがあったけど、日本も独自の名称をつけるとかっこよかったかもしれませんね?
ただ、旧日本軍(海軍)では「風」の文字を入れるのが通例だから上記のような名称にはならなかっただろうけど・・・。
イーストスワロー URL 2007/04/18(Wed)03:49:59 編集
○風
最近の戦闘機は全天候型のマルチロール傾向なので、電、光、山の区別が難しいかな?
でも、航空自衛隊は陸軍航空隊系なのでは?
旭光、月光(へ?II?)、栄光(海軍式だとF-104は夜間戦闘機)、若鷹、初鷹、はつかぜあたりまでまでは愛称が有ったですね。
戦闘機は○光、練習機は○鷹で通していたようですが、国産機の愛称復活で英語になっています。
T-4はドルフィン、F-2は非公式でゼロバイパー。

うる覚えネタですが、F-22の愛称がラプターに決まった時にセクハラ抗議が有ったと思います。
ジュラシックパークのラプトルがレイプにつながる意味ですから。
JINN 2007/04/18(Wed)18:06:02 編集
F-2の不具合について
はじめまして。旋回Gに耐えられず機体の一部にクラックが入る為に生産中止ということですが、これは根も葉もない噂です。開発時の試験で主翼にクラックが生じたことはありましたが、パイロンの位置の変更で解決しています。ユーチューブでも普通に急旋回してる動画が普通にあります。また、ミサイルand増槽フル装備で飛んでます。
f-1 URL 2009/11/25(Wed)20:51:02 編集
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