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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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プロフィール
HN:
East Swallow
性別:
男性
職業:
ネットショップ経営
趣味:
旅行や自転車、ツーリング等など
自己紹介:
アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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マクドナルドのフライドポテトには、中毒的なファンが多い。
そんな人たちにとっては、もはやパブロフの犬のように、条件付けられてしまっている音というのがある。
「ピロピ、ピロピ、ピロピ♪」
(“ソファソ、ソファソ、ソファソ”? 絶対音感がある人、正しい音を教えてください)
ポテトがあがったことを知らせる、あの独特の、ちょっと不安定な音。
もっと明朗だったり、単純なブザー音でも良さそうなものなのに、どこか切ないあの音は、やけに耳に残り、待ちわびた狂おしい思いを駆り立てるような気もする。
「クーン」――切ない甘え声で飼い主にかけよる犬のようなイメージといったら、言いすぎだろうか(言いすぎだ)。
「ポテトのあの音が気になる」という人は多く、ときどき芸人さんで、あの音の物まねをする人もいるほど。
なぜあんな音にしてるのですか? 世界共通なのですか。日本マクドナルドホールディングス株式会社に聞いてみた。
「ポテトがあがったときの音は、機種がいくつかのタイプがあるので、世界共通ではありません」
また、いつからあの音を設定しているかという問いには、
「1971年の創業当時から、ちょっとずつ機械をアップデートし、バージョンアップしているので、いつからとは申し上げられないんです」
とのこと。
知らぬ間に、音のバージョンアップをしてるんですか? と聞いてみると……。
「いえ。音自体ではなく、お肉を焼く機械、フライヤーなど、いろいろな機械がいろいろアップデートされているということです」
そもそも「ポテトのあがった音」を出す装置が独立して存在するわけではなく、様々な機械があるシステムの「一部」に過ぎないのだということだ。
考えてみれば、当たり前なのかもしれないが、勝手に「ポテトのあがった音装置」みたいなものを想像していた……。
さて、肝心のポテトの音がどう決まったかについてだが、
「機械自体が何種も厨房にあるなかで、どれが鳴っているか瞬時にわかるようにするため、ああいった音にしています。ブザー音などでは、いろいろな音に紛れてしまうので」
実はマクドナルドでは「肉が焼けた音」「フライヤーの音」など、様々な音が厨房で流れているそうで、ポテトのあの音のほかには、メロディーが流れるものなどもあるのだそうだ。
では、なぜ「ポテトの音」だけが印象に残るのか。
「確かに、ポテトの音は、なんだか耳に残りますよね。でも、たぶんポテトの場所が、いちばんお客さまの近くにあるので、耳につくということもあるのかもしれません」
つまり、ポテトばかりが特別ではなく、キャラがたっている音というわけでもなく、いろいろな時間を知らせるいろいろな音のなかで、たまたま一般客に聞こえやすい場所だということのよう。
お肉の焼ける音、フライヤーの音など、即座にイメージできる人、聞き分けができる人は、ちょっとしたマクドナルド通かもしれません。

ポテトの出来上がりを伝える音一つに人間はこうも過剰に反応したりするんですね・・・。
私は全く気づかないほど気にもとめなかったんですが、それってマックのポテトにそれほどの思い入れがなかっただけなのか、それともただ単に鈍感だっただけなのか・・・。
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