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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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プロフィール
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East Swallow
性別:
男性
職業:
ネットショップ経営
趣味:
旅行や自転車、ツーリング等など
自己紹介:
アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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常住戦場。
「読んで字のごとく常に戦場にいる」といった心持を表現するための言葉。
昔の武士などがよく口にした言葉なのでしょう。
常に戦場にいる気分で身を引き締める。
いい言葉ですね。
私もかくありたいとは思うのですが、中々どうして、これが難しいものです。
しかし、この「常住戦場」という言葉を最近別方面からよく耳にします。
その別方面というのが、いわゆる『永田町』あたりから。
それもとりわけ与党から「常住戦場のつもりで・・・」などと聞こえてきます。
与党の参院惨敗を受けてねじれ国会と呼ばれるようになったのですが、そのため法案が通りづらくなったために使っているのでしょう。
その心意気は理解できなくもないのですが、政治家が使うにはちょっと違和感を感じたりします。
現代の政治家が豊臣政権時代における武功派と官僚派でいうなら槍を振るわぬ官僚派に属するから、というだけでなく、現代の日本は基本的に平和主義国家。
その平和主義国家の運営の最高機関である政府の要人が戦場での気分といったもので自らの心のありようを表現するのはちょっとどうななのかなぁ・・・とも思ってしまいます。
もっとも心意気の話であり戦争を賛美するような言葉ではないので、単なる私の揚げ足取りなのですが・・・。

まあそれはさて置き、「常住戦場」。
物事に真剣に当たるという意味でいい言葉だと思います。
皆さんにも「常住戦場」で物事に当たる事はおありでしょうか?
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