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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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East Swallow
性別:
男性
職業:
ネットショップ経営
趣味:
旅行や自転車、ツーリング等など
自己紹介:
アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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インターネットなどを通じて大麻の種を入手し、栽培する事件が増えている。
昨年の栽培事件の摘発件数は184件で、10年前の4倍以上に上った。現行法では大麻の種の所持・売買は犯罪にはならず、ネット上には海外産の販売サイトがあふれている。
国外からの持ち込みの取り締まりも難しく、税関などの「頭痛のタネ」になっている。
警察庁によると、大麻栽培事件の摘発は2年連続で増加しており、昨年は、39件だった10年前の4.7倍だった。
譲渡などを含めた大麻取締法違反事件全体の摘発は、3282件と10年前の約1.8倍にとどまっており、栽培事件が突出している形だ。
栽培した大麻は売られることが多く、使用した人物まで突き止められない場合も少なくない。
ネット上の多くのサイトは「種の所持は違法ではありません」と宣伝する。
「観賞用」などとして発芽させないよう注意している場合もあるが、一方で栽培マニュアル本を販売しているサイトもある。
大麻の種は本来、発芽しないよう熱処理をしたものに限って輸入が認められている。
七味唐辛子など香辛料の材料や鳥の飼料として需要があるためで、中国やカナダから年間約1000トン前後が入ってきている。
大麻取締法に種の所持・販売を禁止する規定がないのはそのためだ。
栽培事件の多発を受け、財務省は今年1月、種の不正持ち込みの取り締まり強化を全国の税関に指示した。
今年4月には、中部空港税関支署がオランダから種約1000粒(重さ約17グラム)を下着に隠して密輸しようとした夫婦(別の容疑で逮捕)を関税法違反で告発した。
全国初のケースだった。
しかし、不正持ち込みの種であっても、いったん税関を通過すれば摘発は難しい。
外見上、熱処理されたかどうか区別がつかないという。
東京税関監視部は「種は小さいため、少量なら検査で見つけるのは困難。
ネットを通じ匿名での売買もできるため、販売業者が増える恐れもある」と懸念している。

麻薬に関する事件と言うのは後を絶ちませんねぇ・・・。
それにしても、大麻の種って香辛料の材料として使われたりしているんですね。
そっちの方にも驚きです。
しかし、大麻って種を手に入れて簡単に育てられるようなものなのでしょうか?
植木鉢に種をまいて毎日水をやる・・・この程度で簡単に育つようなら自然育成していそう。
いずれにしても種の所持が違法ではないからといって興味本位で買ったりしないのが一番ですね。
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