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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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East Swallow
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男性
職業:
ネットショップ経営
趣味:
旅行や自転車、ツーリング等など
自己紹介:
アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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■12月は急性アルコール中毒が多い!
救急車で搬送されてくる急性アルコール中毒患者数(泥酔者数)を東京消防庁が公表しています。
飲酒運転や死亡事故などのニュースが相次いだためか、ここ数年の搬送数は減少しつつありますが、毎年12月は搬送者数が多い傾向。
また、土曜、金曜、日曜日の件数は他の曜日の2倍程度になっています。
年齢により差がありますが全体的に女性よりも男性、年齢では20代が最も多いようです。
1年の中でも12月の金曜から週末にかけて、20代男性が多く搬送されてくることがわかります。
急性アルコール中毒の症状と対処法について知っておきましょう。
■急性アルコール中毒になる飲酒量
体重70kgの人でも、アルコールが溶け込む体積は少なく見積もると35L。
ビール1缶(5%、350mL)に含まれているアルコールの量は14gなので、ビール1缶が一気に血中に入ったとすると、アルコールの血中濃度は0.4mg/mL(40mg/dL)となります。
呼吸を司る自律神経が麻痺するのはこの10倍に相当する4mg/mL(400mg/dL)とされています。
つまり、140gのアルコールを一気に飲むと、急性アルコール中毒になる可能性が出てきます。
個人の体質や体調にもよりますが、 ビールと主なアルコール別に、急性アルコール中毒の危険が高くなる量を計算してみました。(体重70kgの場合)
*ビール(度数5%、350mL)……10缶
*ワイン(度数14%、1本750mL)……2本
*日本酒(度数15%、1合180mL)……7合(いわゆる一升酒は危険)
*焼酎(度数25%、1合180mL)……4合
*ウイスキー(度数40%※、水割りダブル45mL)……10杯(ボトル1本は危険)
※ウイスキーは銘柄によって度数に差がある
上記は体重70kgの人の場合ですが、体重50kgの場合、単純計算でそれぞれ50/70の量で危険な量になります。
缶ビール(350mL)で7缶以上、ワインで7杯以上、焼酎で500mL以上、日本酒で5合以上、ウイスキーで水割りダブルを7杯以上で、急性アルコール中毒になる可能性が高まるのです。
■急性アルコール中毒の症状・注意
アルコールの主な作用は神経系の麻痺。
運動の調節ができなくなるため、酔いが進むと、呂律が回らなくなる、足下がふらつくなどの症状が出ます。
急性アルコール中毒のレベルになると、ふらつきだけでなく自力で立てないほどの運動障害を起こしたり、昏睡状態になることもあり、最悪の場合は呼吸停止(呼吸不全)や急性心不全が起きます。
いずれにせよ脳に血液が行かない状態になるため、蘇生しても重篤な後遺症が残る例が報告されています。
しかし、急性アルコール中毒で怖いのはこれらの本格的な中毒症状だけではありません。
飲酒後の直接の死因は、転倒や嘔吐による窒息がほとんど。
急性アルコール中毒の前の状態でも、足下がふらついて転倒したり階段から転落することで、手の骨折や顔面挫傷、前歯の損傷などで医療機関を受診する人は少なくありません。
特に酔った状態の階段は危険で、転落による頭蓋骨骨折で運ばれてくる人もいます。
転倒の危険は、急性アルコール中毒を起こす半分程度の血中濃度で高まります。
上に計算した半分程度の飲酒量に抑えないといけないということです。
体重の分のg相当、70kgの人だと70gのアルコール量、缶ビールならば5缶程度で抑えましょう。
この量なら、翌朝にはアルコールが分解されている計算となります。
■急性アルコール中毒の対処法・アルコールハラスメント対策
急性アルコール中毒になった場合、自力で対処することはできません。
同席している人は上述した症状が出た場合はとにかく早急に救急車を呼び、適切な治療を受けさせましょう。
また、急性アルコール中毒は自殺企図のための大量飲酒を除くと、自ら進んで飲むケースはほとんどありません。
いわゆる一気飲みを強要する「アルコールハラスメント(アルハラ)」によって起きています。
アルコールが体に吸収されるまでには30分程度かかるため、一気に大量飲酒しても吸収されるまではアルコールによる薬理作用はわからず、周りも大丈夫と判断を誤ってしまうことが多いようです。
アルコールが吸収されると血中濃度が一気に上昇して急性アルコール中毒が起きてしまいます。
一気飲みの強制は危険だということを知り、強制しない・自分でも無理をしすぎないことが大切です。

12月に入り忘年会などなにかと飲酒の機会が増えるもの。
飲みすぎには注意しなければなりませんね。
しかし一番注意すべきは上記の通り本人の抑制というよりも周囲のはしゃぎすぎなのかもしれません。
私もお酒は好きなのですが、お酒は楽しく無理強いしないのが一番ですね。
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