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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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East Swallow
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男性
職業:
ネットショップ経営
趣味:
旅行や自転車、ツーリング等など
自己紹介:
アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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斬新なテニス描写に、少年漫画では異例の恋愛ゲーム化、200曲を超えるキャラクターソング。数多くの伝説を持つ「テニスの王子様」は、原作である漫画はもちろん、アニメ、ゲーム、ミュージカル、実写と、さまざまな形でファンを抱える、言わずと知れたモンスター級の作品です。
なかでもミュージカルは独自の立ち位置を確立し、揺るぎない人気を保ち続けています。
そんな「テニスの王子様 ミュージカル」の演目が、10月4日に千秋楽を迎えました。ある、壮大な試みと共に。
「テニスの王子様」連載終了から約1年半、「新テニスの王子様」連載開始から約半年。今だからこそ、この作品を振り返ります。
■「テニプリ破産」? 中毒度の高いテニス漫画
「テニスの王子様」(以下:テニプリ)は、許斐剛によるテニス漫画。
1999年から2008年3月までの約9年間、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた作品です。
主人公・越前リョーマが、所属している青春学園中等部・テニス部のメンバーや、他校の生徒たちと、テニスを通じて熱いバトルを繰り広げるといった、いわゆる「スポ根」モノ。
登場するキャラクターは個性豊かなイケメン揃いで、この作品と出合ったことにより、「二次元」や声優の世界に足を踏み入れ、抜け出せなくなってしまった女性も多いはずです。
多数のCDにDVDに本にゲームにグッズ類に……。
「テニプリ破産」「テニプリ中毒」――そんな言葉が生み出されるほど、人気の飛び抜けた存在でした。
連載当初から、中学生らしからぬ風貌や個性的な言動、未知の技、試合中の変装など、多数のツッコミどころがあったテニプリですが、後半になると「これはテニスなのか!?」といった描写が増え、別の意味で注目を集める存在へと進化します。
この風潮は、2009年3月より「ジャンプSQ.」(集英社)にて連載が始まった「新テニスの王子様」(以下:新テニプリ)にも受け継がれているようです。
■イケメンの登竜門、独自の人気を確立した「テニミュ」
メディアミックスの域を超え、独自の人気を確立しているのがミュージカルの存在。
「テニスの王子様 ミュージカル」(以下:テニミュ)はその名の通り、テニプリをミュージカル化した作品です。
原作を再現しつつも、舞台ならではの演出や、俳優の個性を生かした脚本や企画が、女性の心をわしづかみにしました。
芸歴の浅い若手俳優を積極的に起用することにより、歌や踊り、芝居などの成長を見守るといった楽しみ方もでき、プロが集う舞台とは少し違った在り方のミュージカルです。
2003年3月に幕を開けたテニミュも、6年目を迎えました。今や人気タレントの仲間入りを果たしている城田優(手塚国光役)や加藤和樹(跡部景吾役)、瀬戸康史(菊丸英二役)、声優業が好調な宮野真守(石田鉄役)も出演経験者です。
そんなテニミュの最新作である「The Final Match 立海 First feat. 四天宝寺」が、10月4日に千秋楽を迎えました。
千秋楽では、テニミュ史上初となる「ライブビューイング」を実施。
北は北海道から南は九州まで、全12都市19映画館で、最後の舞台挨拶までをも含め完全生中継するという壮大な試みです。
都内の「新宿バルト9」では全館貸し切り、立見券を発売する劇場もあるほどの盛況ぶり。
涙に濡れるテニミュ千秋楽の感動をリアルタイムで見たい――そんなファンの願いを叶えたこの企画、今後も続くことを願うばかりですね。
漫画やアニメの終了とともにブームが一段落していたテニプリも、新テニプリ連載開始により、じわじわと人気が再燃しつつあります。
グッズ類に関しても、OVAやキャラクターCD、恋愛ゲームなど、さまざまな商品が発売を控えている状態。
再び、爆発的な人気を呼び起こす気配を漂わせているテニプリに、要注目です。
■印象に残っているテニプリ名台詞は?
突然ですが、テニプリ好きに印象に残っている台詞を聞いてみました。
・まだまだだね(越前リョーマ)……主人公の決め台詞。日常でも使えるシーンがありそうです。
・リズムにHigh!!(神尾アキラ)……原作では一度しか出てきていないものの、あまりのインパクトに、彼を語る上で欠かせなくなってしまった台詞です。
・俺様の美技に酔いな(跡部景吾)……テニプリきってのイケメンキャラ。薔薇の代わりにユニフォームが舞います。
・たまらんスマッシュだな!(真田弦一郎)……老け顔ベスト3に入るだろう他校の副部長です。「たるんどる!」など、名台詞の多いキャラです。
・ゴーヤ食わすよ(木手永四郎)……沖縄の学校の部長。罰としてゴーヤを用いるドSキャラです。
その他、「油断せずに行こう」「僕に勝つのはまだ早いよ」「行ってよし!」「激ダサだな」「んふっ」「プリッ」などなど、多数の台詞が寄せられました。
あなたが印象に残っている台詞は何ですか?

テニスの王子様(通称:テニプリ)といえば私の知らないところで大ブレイクしてたみたいですね。
もちろん主人公の「まだまだだね」というセリフは知っている程度のちしきはあるのですが・・・。
まあこのマンガはどちらかというと女性からの支持が多かったので私なんかの意見というのはあまり参考にはならないのでしょうがそこそこおもしろいマンガではありましたね。
この先も舞台やなんやらで活躍していくのでしょうか?
ちょっとは気になるところです。
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