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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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プロフィール
HN:
East Swallow
性別:
男性
職業:
ネットショップ経営
趣味:
旅行や自転車、ツーリング等など
自己紹介:
アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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たまにいる、キーボードを打つ音がやたらとうるさい人。
仕事場で、学校で、家の中で、もうちょっと静かにやって!って叫びたくなるほど、カタカタッと強く激しく。
何か追い詰められてるようにも、イライラしてるようにも聞こえるから、周りにいると気分は良くない。
それと同時に、そんな強く打ち続けたらキーボードが壊れちゃうよ!って心配にもなる。
あるとき突然、キーが利かなくなったり、取れちゃったりしないもんなのかと。
実際、キーボードって強く打っても平気なんだろうか? 
キーボードの耐久試験(打鍵試験)を行っている、株式会社コウデンに話を伺った。
「メーカーやキーボードの構造によってまちまちですが、1つのキーに100グラムから300グラムぐらいの加重をかけて、試験を行っています。人間が実際に使うときオンする(キーを打つ)加重は数十グラムですから、ある程度強く打っても耐えられるように作られてあります」
そっか、キーボードはそうそう壊れるもんじゃないもんなぁ。
この耐久試験、あるメーカーでは1つのキーにつき、200グラムの加重で500万回打っている。
かなりの回数だから、24時間高速で打ち続けても1か月かかっちゃうほどだ。
ちなみに高速で打つから、実際の指よりも衝撃は強いんだとか。
「耐久試験でキーを打つ機械は、指でキーを打つスピードとは桁違いの速さなので、瞬間的な衝撃加重は指の何倍、何十倍だと思います。機械は、指に近づけたシリコンゴムで打ってますが、やはり人間が実際に使うのとは違いがあります。1000分の何秒のレベルですが、衝撃は瞬間的に2キロくらいかかってるかもしれませんね」
あと、常にカタカタうるさい人じゃなくても、決定のエンターキーだけ、タン!って強く打つ人もいる。
エンターキーに限らず、耐久試験では、キーによって打つ強さを変えてたりするんだろうか?
「たぶんそれはないです。もともと強めに試験しているので、どのキーも区別なくテストしていて問題ないかと思います」
確かに、普通の人より数倍の強さで試験してれば、わざわざ強さを変える必要はないか。
静かな中でカタカタ響く、キーボードの音。荒い鼻息や、貧乏ゆすりみたいに、本人はそのうるささに気付いてないか、気にしてないことが多い。
それがその人のリズムだったりもする。
ただ、周りにとっては結構迷惑なので……思い当たるフシがある人は、一度自分の音に気をつけてみてください。キーボードは壊れないようにできているけど、周りの人の神経が壊れかねないので。

キーボードの音か・・・。
こうして言われるまで気にも留めなかったけど意識して聞いてみると私のキーボード音は結構うるさいかも?
でもこれってわざと強くたたいているわけではなくてキーボードそのものに問題があるような気が・・・。
音をたてないようにタイピングしてみたのですがほとんど不可能といってもいい感じです。
まあ人前でタイピングをする事も少ないのでそんなに気にする事もないのかもしれませんが、、気にする人がいたら注意しながらやったほうのがよさそうですね。
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