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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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プロフィール
HN:
East Swallow
性別:
男性
職業:
ネットショップ経営
趣味:
旅行や自転車、ツーリング等など
自己紹介:
アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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我々が住む地球は太陽系に所属する星。
そしてその太陽系には水星,金星,地球,火星,木星,土星,天王星,海王星の8個の惑星があります。
ちょっと前まで冥王星も入っていたのですが冥王星は『惑星』のカテゴリーに入らない事が最近決まったので惑星は上記の8つになります。
そんな太陽系の惑星なのですが、この度9番目の惑星が計算上存在するらしい事が判明しました。
とはいっても『らしい』とついているのがミソで確認されたわけではありません。
地球を初め多くの惑星はほぼ円形の軌道をとっているのですが、中にはそれらと大きく違ってずれた軌道をとるものもあります。
その謎を解く鍵が今回仮説された9番目の惑星。
太陽ができ初めておよそ40億年。
その頃から現在までの惑星や太陽系外縁天体の軌道の変化を、最も有力な太陽系形成理論にもとづいてコンピューターで計算したところ、水星から海王星までの8惑星では変則的な外縁天体の軌道を説明できず、新たな「惑星X」を仮想的に加えて計算する事によってそれが初めて可能になる事がわかった。
この「惑星X」は地球の3~7割程度の重さで、直径は地球とほぼ同じと仮定されている。
望遠鏡などによる光学視認ができなかったのは他の惑星が回る平面と20~40度の傾きをもつためだとか。

望遠鏡などで光学視認するのではなく、理論計算で惑星を発見するというのは、私のような非才の身には想像もできないのですが、今になって太陽系の新たな惑星が発見されるとは・・・。
宇宙って本当に広くて謎の多い世界ですね。

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