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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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プロフィール
HN:
East Swallow
性別:
男性
職業:
ネットショップ経営
趣味:
旅行や自転車、ツーリング等など
自己紹介:
アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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先日のブログで北米国際自動車ショーの事を取り上げ、日本車が得意の環境対策技術を生かして注目を集めている、という事を紹介しましたが、他にも注目を集めている車は当然あります。
その中の一つが『中国製自動車』。
中国市場急成長の余勢を駆り、過去最多となる5社が参加しています。
中国車の魅力はなんといっても豊富な労働力と物価の差からたたき出す低価格。
しかし、さすがに低価格だけの売りで北米国際自動車ショーに参加するはずもなく、技術力にも力を入れた自動車をアピール。
例えばBYD自動車は、家庭用電源で充電可能なハイブリッド(プラグイン・ハイブリッド)車「F6DM」を発表。
1回充電すると、電気モーターだけで96㌔走行可能。
しかし、こうした高い技術力をアピールしてはいるものの、「部品の精度や品質に不安があり、価格が安いだけでは米国では売れない」との声が多いのが現状のようだ。
あと、中国製品全体にいえる事かもしれないが、意匠権侵害の問題もある。
ある日本車メーカーが中国の車を買い入ればらしたところ、ねじ山の位置も変えずにピッタリと日本車にはまる物が存在した、なんて事もある。

中国は世界一の人口を抱える巨大市場。
中国製の自動車が幅を利かせる土壌はあるが、課題もまだまだあるようです。
中国語で「仕事」の事を「工作」といいます。
ただ物を作る(工作)だけではなく、人に喜んでもらえるように仕える事(仕事)。
こういった姿勢がこれからの中国車の課題なのかもしれません。
日本車勢も世界に負けないように頑張っていってほしいものです。
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中国の自動車輸出、07年は79%増の61万台
中国汽車工業協会は28日、2007年の中国の自動車輸出台数(車台のみを含む)が06年に比べ78.95%増の61万2700台になったと発表した。税関統計をもとに同工業会が整理した。輸出の主体は中国車メーカーで、ロシアや東南アジア、中東地域など新興国向けを中心に台数が急増した。 奇瑞汽車(安徽省)など中国車メーカーは価格競争力を武器に輸出を拡大しており、台数は04年の約7万8000台から毎年、ほぼ倍増のペースを維持している。07年の中国製自動車の販売台数は879万1500台と...
URL 2008/01/29(Tue)18:36:55
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