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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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プロフィール
HN:
East Swallow
性別:
男性
職業:
ネットショップ経営
趣味:
旅行や自転車、ツーリング等など
自己紹介:
アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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小学校の英語教育は現在97%の公立小学校で何らかのかたちで実施されていますが、2011年には本格的に必修化されます。
その概要は285の単語と中1レベルの50の表現を教えるというもの。
6年生の終了時点で英語を使って遊んだり、自己紹介できるぐらいのレベルを目指す。
私が個人的に評価したいのは文法や単語の書き取りなどには踏み込まず「話す・聞く」を中心に授業を進めるというところ。
冷静に考えると我々が日本語を普通に話す時に文法というものがそれほど役に立っているでしょうか?
別に主語の次になんたらがついて、こういった時には接続詞をつけるのだから・・・などと考えながら日本語を話している人は私を含めていないと思います。
私は仕事柄海外に出向く事もあるのですが、当然日本語などが通用する場面はまれで、片言の英語を頼りに意思疎通をはかるのですが、その時にも同様です。
文法というものが全くの無用の長物とまでこき下ろす気はさらさらありませんが、中1レベルの表現方法を50ほど教えるという事ですので、その中から自然と憶えて他の単語を当てはめていって文を完成させていく方のがおそらくは効率的で実践的な英語となるのではないでしょうか。
例えば義務教育課程を修了した程度の英語知識がある人ならば「私は~が好きではありません」という表現は簡単にできると思います。
「I  don't  like  ~」
となりますよね。
「I  am  like  not  ~」
とならないのですが、文法上の細かな事は説明できなくても「I  don't  like  ~」となる事はわかりますよね。
まずはそれでいいのではないでしょうか?
まあ本当のところは海外での実生活に触れさせるのが就学意欲を持たせる意味でも一番いいとは思うのですが、それは中々難しいですしね・・・。
それにしても私程度の英語力では小学生に抜かれてしまい、英語でバカにされる日も遠くないかも!?
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