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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ
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ネットショップ経営
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旅行や自転車、ツーリング等など
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アジアン雑貨&シルバーアクセサリーのネットショップ『イーストスワロー』を経営しています。
シルバー系のアクセサリー等をはじめとして、バッグや小物、さまざまな物を扱っておりますので是非お立ち寄り下さい。
http://www.east-swallow.com/
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オバマ米大統領がきょう、就任後初めて来日し、鳩山由紀夫首相と2回目の首脳会談に臨む。
9月にニューヨークで行われた初会談は顔合わせ的な要素が強く、今回は本格的な協議の場となりそうだ。
信頼関係の醸成に向けた足掛かりを築いてもらいたい。
オバマ大統領は、シンガポールで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への出席をはさみ、中国、韓国も訪れる。
米国側の都合で日本滞在は短縮され、実質的に一日となった。
中国では3日間と今回の外遊中、最も長い滞在となる。
存在感を増す中国重視の姿勢が読み取れる。
鳩山首相との会談では、経済、安全保障、地球温暖化、アフガニスタン支援、北朝鮮の核問題など幅広い分野で意見交換するとみられる。
鳩山首相にとって一番の課題は、混迷する米軍普天間飛行場の移設問題などでぎくしゃくする日米関係の立て直しだろう。 
「変革」が公約の鳩山政権が、外交分野であっても過去の政策を変えようとするのはおかしいことではない。
オバマ政権もブッシュ前政権の外交政策を大胆に転換しており、日本側の対応に理解を示す。
自民党などは「日米関係が悪化し、抜き差しならない事態に陥る」と鳩山政権を批判してきたが、そんなことにはならないようだ。
首脳会談では、普天間問題に深入りせず、両国の閣僚級作業グループで協議することになった。
米国側の配慮を感じさせる。
日米関係が新たな局面に入ったことを印象付けたが、楽観視するのは戒めるべきだろう。
オバマ政権内では、普天間問題で鳩山首相や閣僚によって発言が異なる点について、いら立ちと不信感が強まっているとされる。
鳩山首相は「対等な日米関係」の構築を目指す。
その思いは理解できる。
米国依存から脱し、対アジア関係なども重層的にとらえる方向性は評価したいが、それには米国に向け日本政府として一致した政策を主張する姿勢が欠かせまい。
普天間問題での混乱を踏まえ、今回の首脳会談では鳩山首相自らの考えを率直に伝え、信頼強化を図ってもらいたい。
ただ「対等な日米関係」という概念自体、米国の核の傘問題などの中で、具体的にどういう内容なのかはっきりしない面がある。
オバマ大統領と認識が共有できるかどうか、鳩山首相の力量が問われる。
※山陽新聞社説より抜粋

本日いよいよオバマ大統領の初来日ですね。
近しいところでは厳戒態勢による道路交通の渋滞などの影響がありそうですが、遠いところ(民主主義国家としてはなぜだか不思議なところですが)では政治的影響も大きいでしょうね。
まずはアジア外遊の一番最初の訪問国ではあるものの、日本の滞在は実質1日。
対して中国は一番最初の訪問国ではないものの滞在3日。
オバマ政権の苦慮が見て取れますね。
そしてなによりも今後の日米関係。
一番問題となっている普天間問題は棚上げして先送りにするようですが、このような重要課題を論じずに会談の意味合いは深いものなのでしょうか?
米国側からしてみれば日本国民の民意や感情に配慮したからこそ10年以上もかけて対話を重ねてきたという気持ちが強いはず。
それが渋々ながらもやっとのことで合意に取り付けたのに鳩山政権がゼロに戻して10年以上もの歳月を無為なものにしてしまった・・・。
10年以上もの歳月を無為なものにしないためにも数少ないトップによる直接会談の時にこそ突っ込んで対話をするべきではないのでしょうか?
そして内容がいまいち見えてこない鳩山首相が提唱する「対等な日米関係」。
最初米国がこの言葉を聴いた時には喜んで受け入れられたといいます。
「鳩山政権は我が国(米国)と対等になってくれるらしい。アフガンやイラクでの我が国の負担は半分に減る。これならばイラクでの治安強化に力点をおきながらでもアフガン問題に対応できる!アジア方面の有事の際にも日本が先頭に立ってくれれば我が国は後方支援という形での関与でも大丈夫なのではないか?むろんアジアを任せるに足る軍事力を手に入れるには時間が必要だからすぐにというわけにはいくまい。しかし2014年までに日本が本腰を入れて軍備拡大して我が国が兵器供与という形で協力すれば日本国民に嫌われる事無く沖縄には最小限の関与のみで普天間問題も解決できるのではないか?問題は中国や韓国、北朝鮮が日本の軍拡にアレルギー反応を示すことだが・・・」
まあこんな感じだったのでしょう。
ところがどうも鳩山政権が言うところの『対等』というのはそういう事ではないらしいと知って落胆したとかしないとか・・・。
まあできたての新政府という事もあり、色々とあって今回の(今回も?)トップ会談は現状の確認(追認)という感じで終わってしまいそうな気もします・・・。
『大統領が来日した事に意味がある』で終わってしまわずに、意味のある深い内容の日米会談になってくれればいいですね。
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2009年10月3日、産業技術短期大学が「公開セミナー2009」を開催した。科学技術の未来に夢と希望を持ち、創造力を発揮できる技術者が必要との理念のもと、「ロボカップ ジャパンオープン2009」のヒューマノイドリーグで優勝した坂本元氏の講演とロボットのデモンストレーションを行なった。
坂本元氏は、産業技術短期大学の非常勤講師も勤めている。
講演の後は坂本氏、牛尾誠夫学長、二井見博文本学准教授の3名で座談会を実施した。
・子供の頃から思い続けた「夢はガンダム」
坂本氏は、巨大ロボットを作る夢を追い続けロボットベンチャーを立ち上げた。自作のロボットで、ロボカップ世界大会のヒューマノイドリーグ優勝をはじめ、国内外のロボット競技会で、10回以上優勝している。
今夏、オーストリア・グラーツで開催した「ロボカップ世界大会2009」には、千葉工業大学の「CIT Brains」のメンバーとして日本代表から唯一出場した。
CIT Brainsは、身長1m以上あるTEENサイズが2位、KIDが3位に入賞した。
ドイツやチリの大学も坂本氏の製作したロボットをベースにヒューマノイドロボットの研究をしている。
今年ロボカップで、ベストヒューマノイドを受賞したDarmstadt Dribblers (ドイツ/ダルムシュタット工科大学)もはじめロボット30号機をカスタマイズしている。

子供の頃からの夢を抱き続けてここまでくるとは正直すごいですね。
私も世代柄ガンダムは好きだったのですが、さすがにここまでいけた自信はないです。
夢の持つ力の大きさを感じます。


長妻昭厚生労働相は1日、フジテレビの番組で、厚労省が来年度の税制改正要望で増税を盛り込んでいるたばこ税について「健康の問題もあり、欧州並みの金額にする必要がある」と述べ、増税の必要性を改めて強調した。
長妻氏は番組出演後、記者団に「(たばこの価格は)諸外国は日本と比べて高い国も多い。そういう価格も参考にしながら、議論を進める」と述べた。
同省が10月30日に示した税制改正要望では具体的な増税額は明記されていないが、長浜博行副厚労相は公表の際、たばこ1箱の価格について「イギリスでは850円、フランスでは550円、ドイツでは466円、イタリアでは441円」などと例示した。

このブログでも何度か取り上げたたばこ税の増税論。
政権が変わろうともまったく進歩のない事この上ないお話。
発言内容はいつものごとく「欧米との比較」と「健康問題」。
欧米と比較して増税をうったえるなら福利厚生も同水準にしてもらわなければ話にならない。
老人になって定年退職し、金銭問題で死に至ることがまずないぐらいまで福利厚生に力を入れてくれるのだろうか?
それに欧米がそんなにいいのか?
欧米の政策を話しているのではなく日本の政策を話すべきではないだろうか?
そして健康問題を取り上げるならまずJTを取り潰してたばこの輸入もやめて麻薬と同じ取り扱いをして日本における喫煙を重罪にすればいい。
麻薬は健康上問題があるから医師など特殊な場合をのぞく取り扱いが禁止されているが、たばこは増税して金銭に余裕のある人だけがやってもいい、とでも言うつもりなのだろうか?
結局のところばらまき政策で税収が足りなくなるから増税したいだけではないのか?
『脱官僚!』を訴えていながら結局は利権が官僚から他にうつるだけ。
やっぱり民主党もこんなもんですね。
いや、政治家全体がかな?


日本郵政の社長に就いた斎藤次郎氏は28日、日本郵政本社で就任記者会見を開き、「郵政事業の本質は、郵便局を中心とした極めて公益性の高いものだ」と述べ、全国の郵便局網を年金業務に活用するなど、行政との連携を強化する意向を表明した。
斎藤社長は郵政の現状について「効率化の結果かもしれないが、一部サービスが低下したとの指摘がある」と述べた。
政府が20日に閣議決定した基本方針に沿い、郵便、貯金、簡易保険の郵政3事業の一体運営などに取り組む考えを示した。
一方、政府は28日、郵政改革関係政策会議の初会合を開き、日本郵政グループの株式売却を凍結する法案について、30日に閣議決定する方針を確認した。


郵政事業のトップにたつ人は民主党政権にありながらも驚きの官僚天下り。
理由は官僚をしりぞいてから14年間たっているので天下りとはいえないから採用できるらしい。
これにともない亀井静香郵政・金融担当相は、
「官僚だからいけないとかねぇ、そんな事言ってたらダメになっちゃいますよ?」
といった趣旨の発言。
「バカを言うんじゃない!」という感じです。
日銀総裁を選ぶ際に、総裁候補の能力的な部分にはいっさい触れずに「元官僚だから」の一言で切り捨てて経済立国たる日本の金融信頼性をおとしめて世界に恥をばらまいかせたのは何処の誰か?
民主党の政策にはこういった多くの矛盾が存在します。
「国民のための政治」を訴えていながら八ッ場ダムでは地元民を含む国民の多くが建設中止を訴えているのに建設中止を強行。
「無駄の削減」を訴えていながら『無駄』にお金をばらまき概算請求は90兆を超える見通し。
私の目には「一般国民はバカだから理解できないのだろうがこれが一番国民のためになっているから。まあ黙って見ていなさい」という態度にしか見えない。
確かに先の選挙で議席は獲得したけど、それはけして民主党の政策が指示されたわけではなく当時の与党である自民党が否定されただけだという事を理解していないのだろうか?
鳩山首相は事あるごとに「政治が変わったと国民は感じてくれているのではないでしょうか?」と発言しますが、確かに変わった。
ただ、それはいい方向なのだろうか?

今後4年間は消費税もあがらないだろうけど、4年後にはどうなっている事やら・・・。
4年後の消費税アップ(他にもあるでしょうが)による国民負担の増大の方が今ばらまかれている目先のお金を手にするより気になってしかたありません・・・。


日本郵政の西川善文社長(71)が20日夜、会見し、辞意を表明した。
鳩山内閣が、郵政民営化の方針見直しを閣議決定したのを受け、「もはや現在の職にとどまることはできない」と述べた。
冒頭、カメラのフラッシュを浴び「これでは話せない」とぶぜんとし、席を立ちかける場面も。
小泉構造改革の目玉、郵政民営化を進めたトップとして、悔しさをにじませた。
政権交代は、小泉純一郎元首相の“宿願”までもチェンジの渦に巻き込んだ。
20日夜、東京・霞が関の日本郵政本社。
会見室に入った西川氏は、カメラのシャッター音に、不機嫌な表情をみせた。
「カメラが横にいると話ができない」「カシャカシャやられたら頭が悪い私は混乱する」。
イライラした表情で「もう(会見を)やめようか」と、席を立ちかけた。
三井住友銀行の頭取を務め、「最後のバンカー」といわれた大物財界人。
「本日、辞任を決意しました」と、苦渋の表情で、1年近く続いた進退バトルの“終結”を、自ら宣言した。
この日、鳩山内閣が民営化見直しを閣議決定。
亀井静香郵政担当相にも同様の方針を伝えられた。
西川氏は「私が郵政民営化のためにやった、やろうとすることとの間に大きな隔たりがあり、もはや現在の職にとどまることはできない」と、理由を説明。
「(任期中は)大変難しいものだったが、思い残すことは何もない」と述べた。
05年衆院選を圧勝した小泉元首相の悲願だった、郵政民営化。
命を受けた西川氏は、トップに立ち改革を進めた。
しかし「かんぽの宿」売却問題に端を発した騒動は、麻生政権に大きな亀裂を生んだ。
「西川続投」を支持した自民党から民主党に政権が交代し、西川氏は事実上、社長の座を追われる形になった。
「やり残したことを言えばきりがない」と本音も漏らした。
「かんぽの宿」問題については「反省すべき点はあるが、不正は一切なかった」と明言。
政府に振り回されたのでは、の問いには「辞める人間の言うことではない」と多くを語らず、会見前に小泉氏に辞意を伝えたか確認を求められると、「コメントできません!」。
質問者をにらみつけるように、はねつけた。
西川氏は、28日の日本郵政取締役会までに正式に辞任する。
「ご苦労さま」と言葉をかけた亀井氏は、後任人事について「私なりにもう考えがある」と述べ、意中の候補への打診を本格化させる考えを示した。

「かんぽの宿」の一件以来続いていた西川氏の進退騒動に一応のかたちで決着がついた形ですね。
後任には元大蔵事務次官の斎藤次郎・東京金融取引所社長(73)が内定したようです。
しかし『「かんぽの宿」の問題はどうなったの?』という思いからなんとなく釈然としない気分なのは私だけではないはず。
国民新党との連立政権なので郵政問題が大きく動くのは当たり前としても、この先どうなるのか気になるところです。


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